IKEAステンレス製フライパンにゾッコン!テフロン加工フライパンは即捨てます

こんにちわ。えりっ子です!

最近、IKEAのフライパンを買いました。▼こちら

今までずーっとテフロン加工されたフライパンを1~2年に1回買い替えながら使ってきてたのですが、

IKEAのステンレス製のフライパンは火が均等にいきわたるから、おいしく調理できる」と聞いたので。

あと、シルバーで統一されてて、デザインが良いな~と思ったから。

 

 

ステンレスって焦げ付くイメージがあったので、なかなか手が出しずらかったのですが、

使ってみると、焦げ付きは今のところナシ!

こびりつき汚れはゴシゴシ擦れば取れました!(この改善は下記でご紹介)

 

 

そして、ステンレスの良いところは、耐久性があり、人体に悪影響が無く、お手入れしやすいところ(*´ω`*)

イケア・ステンレス製フライパンのメリット・デメリット

http://www.ikea.com/jp/ja/catalog/products/60324558/

 

購入したのは、IKEAのSENSUELL(センスエル)というシリーズのフライパンです。

同シリーズには薄型のフライパンや、お鍋もあります。

実際に使用してみて、メリットと思ったところ3つと、デメリット2つをご紹介します(^^♪

 

 

メリット① 火が均一にとおる

テフロン加工のフライパンでお肉を炒めていると、真ん中が良く焼けて、外側は真ん中ほど焼けていない。というムラがありましたが、このフライパンは、そんなことはなかったです。

 

そして、一番驚いたのは、一度高温になれば、そのあとは火を弱めて調理できること!

 

グツグツしてくるタイミングが、テフロン加工のフライパンの時と比べると、

明らかに早いんです!!使い始めはビックリしてとっさに火を弱めました(*ノωノ)

 

なぜかというと、熱まわりがよく、均一に加熱できるように3層構造になっていて、

ステンレススチールは熱吸収性と保温性に優れているからだそう。

 

だから、省エネできるのです(^^♪

 

 

メリット② デザインがイイ

持ち手部分もすべて色がシルバーで統一されているので、かっこいいんですよね~。

フタもシルバー。

取っ手部分がペタンとできるので収納時スッキリ!(^_-)-☆

フタの取っ手は調理中熱くなるので、鍋つかみ等を使用してくださいね。

 

 

メリット③ 25年保証

IKEAの厳しいテスト基準をパスした、耐久性のある商品だから

「25年」という長い保証期間があるのですッ‼

丈夫なのは、商品を触れば私でも分かりましたね。

 

ただし保証は、

正しいお手入れ方法と使用上の注意に従っ て、ご家庭で通常に使用した場合にのみ適用されます。
【出典:調理器具シリー品質保証のご案内】

という条件や、レシート原本が必要ということでした。

25年後、レシートの印刷はちゃんと残っているのだろうか・・・

そして、25年後、IKEAは存在するのか(;^_^A

この2点が気になるところではありますが、一応レシートは保管しました!(=゚ω゚)ノ

 

もし購入をされる方は、レシートを捨てないように注意してくださいね!

 

 

デメリット① 重い

以前使っていた、テフロン加工のフライパンと比べるとやはり重いです。

でもこの重みの理由は、

 

鍋底が厚手になっているおかげで、こびりつきにくく、おいしい焦げ目がつくため。

 

我が家の場合は、HIでの使用なので、フライパンを振らないので重くても今のところ不便は感じていません。

重さについて気になる方は、実際にお店で持ってみると良いですね(‘ω’)ノ

 

 

デメリット② こびりつきやすい

ついてしまったこびりつきは、テフロン加工のように洗う時完全に汚れがにさら~っと取れるわけではありませんが、擦ると取れます。

そして、使い方をマスターすれば、こびりつきを防げるということを知りました!

 

十分フライパンを熱してから、火を弱め、食材を投入する

 

というコツがあったのです!!

このコツさえ、守ればステンレスのフライパンも怖くないと思います。

今度、焦げ付きやすいハンバーグで試してみたいと思います♪

 

 

さいごに

▲今まで使っていたテフロン加工のフライパン

今まで、無知だったので、焦げ付きにくいテフロン加工のフライパンをつかってきたのですが、IKEAのフライパンを買ったのを機に『テフロン加工』について調べてみたんですよね。

 

すると、発がん性や奇形児が生まれるなど、怖い情報がわんさか出てきました(>_<)

アメリカでは訴訟も…。どれが本当に正しい情報かは、ネット情報なのでわかりませんが、できればテフロン加工のフライパンは使わない方がよさそう…

気になる方は、「テフロン 人体 影響」で検索してみてください(´Д⊂ヽ

 

 

反対に、今回紹介したステンレス製のフライパンは、通常の使用で有害になるという情報はありませんでした。

ステンレスは、ステン(さび)、レス(~ない)という「錆びない金属」を表す言葉。

テフロン加工のフライパンと比べると、ステンレスのフライパンはいいお値段しますが、その代わり、『デザイン性・健康的・丈夫・おいしく調理』というメリットがたくさん発見できました。

買い替え無くていいので、長期的に見れば節約になりますね。

 

では、ごきげんよう(*´ω`*)

 

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