IKEA(イケア)の家具を買う前に知っておくべき4つのこと

はじめてイケアの家具を買う前に

これから新生活に向けて、イケアで家具を選ぶ方もいらっしゃると思います。

イケア家具の魅力は、手頃な価格で、デザイン性の高い家具や雑貨が買えること♡

しかし、はじめてイケア家具を購入する前に知っておいていただきたいことがあります。

そこで、イケアに月1ペースで通っている私が、イケアでの家具選びの注意点をまとめました。

①家具の重さ

実際に見て受ける印象より、重いものが多いので、女性は特に注意が必要です。

いざ買って帰ろうとセルフサービスエリアで商品をカートに乗せたときに、商品が重くて持ち上げられない…なんてことも!

大型家具を買うときは、自分で持って帰るよりも、配送をお願いしたほうが良い場合があります。

しかし、配送料も決して安くはありませんので、しっかりと検討をしてくださいね。

リンク:IKEA配送サービスのページ

 

②賃貸に向かない家具

イケアには、クローゼットや大型の書棚など、大きな家具も充実しています。しかし、そのほとんどの家具で、壁に固定することが前提となっています。

これは、原状回復義務のある賃貸には向かないですよね。

ただ、小さな家具も販売されているので、壁の固定の有無に注意して、小型の家具や壁に固定しなくて良いタイプのものを選ぶようにしましょう。



③組み立ては自分で行う

イケア家具は自分で組み立てることが基本となっています。(その分お手頃価格になっています)

スチール製のものや、そもそもそこまで大きくない家具やソファであれば問題はありません。

しかし、大型で重さもある木製の家具の場合、DIY初心者は組み立てに時間がかかってしまうこともあります。またコツを得ないために、ゆがみが出てしまうことも・・・。

経験でカバーできるものですが、ここはケチることなく工具を充実させましょう。

手動のドライバーではなく、電動工具を準備すると組み立てがいっきにはかどります。

電動工具が無いとこうなる

我が家では最近、伸縮できるダイニングテーブルを買いました。

組み立てを夫婦2人・電動工具無しでおこなったところ、手動のドライバーで何度もネジ回しをしたためで、手のひらが次の日まで痛かったです(>_<)

 

④大型家具は引っ越しの時に大変

イケア家具はDIYが基本で、重さもあります。また、家具そのものが海外サイズなので、日本のものよりも高さがあったり、大きめのものが多いです。

そのため、引っ越しをするときに、イケア家具があるという理由で断れたり、家具が壊れたときの補償が受けられない可能性もあります。

これは、イケア家具の構造上、再組み立てに向かない家具が多いためです。

イケア家具がある場合は、どこまで対応してもらえるのかを業者に相談しておくとよいでしょう。

中には、外注に依頼して対応してくれる会社もありますし、解体だけしておけば持ち出してくれるところもあります。

小型家具を選べば問題なし

イケア家具でも解体が不要であれば、問題はありません。

そもそも、他社のものであっても、解体が複雑な工程になるようなものは断られる可能性が高いものです。

引っ越し自体、大型家具があると料金が跳ね上がってしまいますよね。

なので、引っ越しの予定があるかたは、小型家具を選ぶようにしたり、持ち物のシンプル化をしておくのがおすすめです。

 

さいごに

イケアは食器やカトラリー、小型の収納グッズも充実しています。

北欧デザインのテキスタイルが充実していて、カーテンをオーダーすることも可能。ラグやクッション、布団カバーで手軽に北欧を楽しむことができます。

最近では、ペット用品も販売されたり、海外の有名デザイナーとのコラボ商品が販売されたりと、今後も目が離せません(^-^)