ハイヒールを履きたくても履けない人にオススメの本

あなたはこんなお悩みをお持ちではありませんか?

  • ハイヒールやパンプスを履きたいけれど、足が痛くなるから履けない
  • 自分に合うハイヒールやパンプスと出会えない

そんな女性に読んでみていただきたい本の紹介です。

ハイヒールをはいても脚が痛くならないカラダのつくり方

ハイヒールが履けない理由は、靴が悪いのではなく、『ハイヒールを履けないカラダ』だそうです。

本書で紹介されているエクササイズ実践して、ハイヒールを1日履いても、足が痛くならないカラダをつくるという内容になっています。

でも、その前に気になることがありますよね・・・

  • ハイヒールは体をゆがませてしまうのではないか。
  • 外反母趾の原因になるのではないか。
  • 元々、偏平足や外反母趾だからハイヒールは無理。

そんな方の足の方にもアプローチした、エクササイズも載っています。

ハイヒールを履くメリット

ハイヒールに挑戦したことがある方は、こんな経験やイメージをお持ちではないですか?

  • 女性の足は、靴ずれやタコや傷だらけで当たり前
  • オシャレはがまん
  • そもそもハイヒールを長時間はき続けることは不可能
  • ハイヒールを買う時は、何度も取り換えなくてはならないヒールのコスト込みで検討するべし
  • ハイヒールで外出時は、フラットシューズも持参必須

 

でも、ハイヒールを正しく履けるようになれば、こんなメリットが・・・!

  • 体幹が整い、ダイエットできる脚が長くなる
  • 姿勢がよくなり、スラリと背が高くなる
  • ヒールがすり減らなくなる
  • おしゃれの幅が増える
  • ホルモンバランスが整い、女性特有のトラブルが改善できる

他にもたくさんのメリットが紹介されています。

その中でも、わたしが良いと思うのは、

「ホルモンバランスが整い、女性特有のトラブルが改善できる」です。

骨盤を立てるように意識すことで、骨盤底筋を鍛えることができ、ホルモンバランスが良くなるのだそうです。

足のケアをして、ハイヒールを身体の一部にする

エクササイズの前に、足の構造やケア方法もわかりやすく書かれています。

体の土台である足のケアが、どれだけ重要かがわかります。

足の骨(くるぶしより下)は、片足28個、両足で56個の骨でできています。

それをほぐし、ハイヒールの形に対応できる足へ導くところからスタートします。

 

そして、自分の足に合った靴の選び方や、美しく歩くための正しい姿勢も紹介されています。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

久 優子
美脚トレーナー。ボディメンテナンスサロン「美・Conscious~カラダ職人~」代表。1974年生まれ。脚のパーツモデルを経て、ホリスティック医学の第一人者である帯津良一医師に師事。一般社団法人日本ピルビスワーク協会・予防医学健康美協会・日本リンパセラピスト協会・日本痩身医学協会で認定を受け、講師としても活動。その後も様々な分野で研究を重ね、独自のボディメンテナンスメソッドを確立。マイナス15kgのダイエットに成功した経験を生かし、「足首」のケアをもとに全身を整える美メソッドを考案(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

さいごに

著者の久優子さんは、1日中ハイヒールを履いて、さっそうと歩いているにもかかわらず、足の裏が信じられないほどつるつる、なめらかだそうです。女性なら憧れる足の持ち主ですね~。

この本を読めば、ハイヒールとまではいかなくても、数センチのパンプスから挑戦してみようかな?と気持ちを前向きにしてくれます。本を買った方のレビューでも、前向きなものが多かったです。

エクササイズも載っているものすべてしなくても、簡単なものからはじめてみても効果があって、だんだん楽しくなってきますよ。

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