【2018年2月】売れ筋のビジネス・経済本

2018年2月に大手ショッピングサイトや書店で売れ筋だった『ビジネス・経済部門』の本をご紹介します。

まずはじめにご紹介するのは、注目度NO1!発売前に重版もされた『お金2.0 新しい経済のルールと生き方』(2017/11/30発売)です。

本書ではまずお金や経済の仕組みから、テクノロジーの進化によって生まれた「新しい経済」のカタチ、最後に私たちの生活がいかに変わるか、の順番に解体していきます。「資本主義」を革命的に書き換える「お金2.0」とは何か。2.0のサービスは、概念そのものを作り出そうとするものが多いので、既存の金融知識が豊富な人ほど理解に苦しみます。

 

次に人気だったのが、『AI vs. 教科書が読めない子どもたち』(2018/2/2発売)です。

大規模な調査の結果わかった驚愕の実態―日本の中高校生の多くは、中学校の教科書の文章を正確に理解できません。多くの仕事がAIに代替される将来、読解力のない人間は失業するしかない…。気鋭の数学者が導き出した最悪のシナリオと教育への提言です。

 

『行動経済学まんが ヘンテコノミクス』(2017/11/16発売)

雑誌「BRUTUS」の人気マンガ連載「ヘンテコノミクス」を単行本化した1冊です。 いま最も注目されている学問「行動経済学」の理論が、サザエさん並みに楽しく学べる唯一無二の一冊です!

 

台湾版出版決定!『頭に来てもアホとは戦うな! 人間関係を思い通りにし、最高のパフォーマンスを実現する方法』 (2014/7/8発売)

本書の内容は、多くが著者の「失敗」にもとづいて書かれています。証券マン時代、取引先の心を動かすことができず2年間成績がゼロであったこと、政治家時代の酒席や権力闘争の中での失敗……。そうした経験から生み出した方法は、愚直でありながらしたたか、格好悪く見えて、効果はてきめん、そんな実践法です。