シンプルに年末の家事を終わらせる方法

こんにちわ。えりっ子です(*‘ω‘ *)

今日は家事の進め方について、自分のやり方を見直しました。

 

それは、ToDoリストをつくり、1日ではなく、1週間を使い、1日1つの用事を確実に終わらせるようにスケジュールを組む。というもの。

年末の用事を終えるには

年末になると、どの家庭でも、年賀状作成・大掃除・断捨離などをいつもの家事にプラスでしないといけなくなると思います。

 

それに加え、それぞれの家庭特有の”年末のToDoリスト”が発生したり…(´Д`)

 

今までの私は、1日のうちに、掃除も買い物も料理も全部やる。というスタンスでいたのですが、その毎日に『年末のToDo』を加えてやろうとすると、全部中途半端になり、終わらないんですよね。

 

 

ちなみに今日私は、『ごはんづくり』を確実に終わらせるという目標で過ごしました。

 

結果、4時間でこれだけできました。

  • 1週間分のお弁当おかず(冷凍保存)
  • 今晩の晩ご飯
  • 今日と明日の自分の昼ご飯
  • 刻みネギ2週間分(冷凍保存)←写真の中にはありません

 

 

”1日1つの用事を確実に終わらせる”は効率的

この方法、実際にやってみるとやっぱりいいかも!(・∀・)と思いました。

 

4時間ずーっとキッチンから離れないんですよね。料理するのめっちゃ嫌いなのに(笑)

 

そして、家事同線上を無駄に往復していないんです!

 

それだけ一気に一つの事を終わらせるというのは、1週間という区切りでみれば、やっぱり効率的だと思いました(^o^)/

 

なにより、向こう1週間のお弁当と、冷凍刻みネギのストックの心配をしなくてよいので、頭の中がスッキリします。

 

ごちゃごちゃと、えーっと、あれもこれもやって・・・(´Д`)と考えなくてよいので。

 

 

やる気スイッチを押す回数が減らせるからラク

最近メディア等で、何かをやるときに「1分でも良いからやる」と理由をつけてとりかかってしまえば、脳は神経細胞が刺激されて、続けたくなっている。という話をききますよね。

 

でも、そのやる気スイッチを押す、作業に取り掛かる、その1歩を踏み出すのに苦しむんですよね。

 

だから「1日1つの用事を確実に終わらせる」はその脳の性質を利用し、やる気スイッチを押す回数を減らすということに成功しています。

 

もし、4時間分の料理を2日に分けてやったとしたら、やる気スイッチを2回押さなくてはいけませんよね。

 

同じ成果を出すのなら、やる気スイッチは1回で済んだ方が、精神的にもラクなのです(^-^)

 

▼この本良さそう・・・

 

 

さいごに

ちなみに明日終わらせる用事は、服のメルカリ出品です。

 

先週初のメルカリデビューをしたところなんです。

 

今日、自分の明日の昼食まで準備できているので、集中して出品の写真や文章の作業が出来そうです!

 

メルカリって、流行っているから簡単なのかと思っていましたが、文章もテキトーでは売れないからダメだし、送料、配送方法、梱包のことも考えて出品しないといけないから、意外と大変なんだなぁと感じているところです。

 

でも、数をこなせば慣れるかな~と思うので、まずは不要な洋服から挑戦します(`・ω・´)ゞ