カキフライって美味しいね!食べる前に知っておきたいこと【まとめ】

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大戸屋の『広島産かきフライ定食』を食べました

カキが食べられる寒い季節がやってきたぜ~(^o^)/

大戸屋のカキフライは、衣がサックサクでタルタルソースの具が少し大きめになっていてとてもおいしかったです。

カキフライの数は4つ・6つのどちらかが選べるようになっていました。

いったい1日当たりいくつ食べてよいのでしょいうか?

カキは5個食べると、1日の目標亜鉛摂取量の13mgとおなじ量が摂取できるので、5個以上は食べないほうが良いそうです。フライはカロリーも高いですしね。

今回2人で大戸屋行ったので、カキフライ4つと6つの定食を1つずつ注文して、1人5個食べました(*^^)vお店に行く前に何個食べてよいか調べといてよかった~♪

カキの栄養・効能

カキといえば、完全栄養食といわれるほど栄養が豊富とききますので、簡単にまとめてみました。

亜鉛
牡蠣はあらゆる食品の中でも最高の亜鉛含有量をほこる。亜鉛の働きは、細胞の新陳代謝を促進、皮膚や髪に潤いを与える、免疫力アップ、精力増強、美肌効果、体内多くの酵素を活性化させるなどがあり、体を活き活きと保つ効果がある。不足すると味覚障害、脱毛、薄毛、うつ、生殖機能の低下、傷口が治りにくいなどの症状が現れます。

グリコーゲン
グリコーゲンは肝臓にストックされ、必要に応じてエネルギーに変換される。肝臓の機能を高め、筋肉や脳の働きを活発にします。即効性の疲労回復に役立つ。


牡蠣は吸収の良いヘム鉄を大変多く含むため、貧血予防に効果的。鉄には体温を維持する保温効果もあるので、冷え症にも。動悸、息切れ、だるさにも。

タウリン
タウリンを非常に多く含んでいる。乳酸の増加を防ぎ、スタミナ増強、疲労回復、脂肪肝予防、抗肥満作用、コレステロールの上昇を抑える、高血圧予防、ストレス解消など様々な効果がある。

栄養がたっぷりなのは分かりましたが、フライにしてしまうと栄養が全部失われてしまうのでは?と思いましたが、調べてみたら、ビタミン類やタウリンは減少しますが亜鉛に関しては増加するそうです。

カキとノロウィルス

カキといえば、ノロウィルスによる食中毒がこわいですが、カキの中心温度を1分以上、85度以上に加熱すれば感染症はなくなるとされているそいうです。

つまり、いくらカキフライといってもこの加熱方法を守らずにさっと揚げただけのものを食べてしまうと、ノロウィルスに感染してしまう可能性が出てくるということです!

さいごに

リスクのある食材食べたくない。という方も多いと思います。

私も生のカキは一生食べないつもりでいますし・・・

カキフライも大人になってから、恐る恐る食べました!

でも、カキの栄養・効能を知ると一度食べてみたいな~と思ったのがキッカケですね。

今のところチェーン店の定食屋さんでしかカキフライを食べていませんが、1度も食中毒にはなっていません。きちんと加熱法を守って、調理器具も消毒が徹底されているのでしょう。

清潔感のないお店でカキを食べることは危険ということをあらためて知りました!

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